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HTML

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  • HTMLとは、主にホームページなどを作るときに必要となる。
  • 文章を構造的に設計する。
  • CSS(文字色や装飾的な表現を定義する)や JavaScript(動的なウェブサイトやインターフェイスを実装する時に用いられる。)と連携できる。

保存するときの拡張子は半角小文字でhtmlとする。

すると、htmlファイルが出来上がり、ファイル自身をダブルクリックするか、ブラウザにドラックアンドドロップすれば、まだ何も表示されていないページが立ち上がる。

また、保存したときのファイル名がページの左上に表示される。

ただ、当然ながらこのファイルはあくまで、自分のパソコン上にしかなく、世界のどこからでも見れる訳ではない。

まだ先の話になるが、ローカル環境で保存したファイル群は、サーバーと呼ばれる常にインターネットに接続しているコンピュータ(厳密にはメンテナンスなどもあるので停止することもあるが・・・)にアップロードしなければ、他の人達に公開することはできない。

サーバーを自分で所有して運用することもできるが、とても費用対効果は低いのでオススメはできない。

自分もそうであったが、プログラミングを始めて日が浅いうちは独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りた方が賢明だろう。

そうとはいえ、いきなりレンタルサーバーを借りてプログラミングのテストだけに利用するのも最初はなかなか勇気のいることだと思うし、少なからず費用も発生してくる。

まずは、ローカル環境で練習していくことをお勧めしたい。

話が少し逸れてしまったが、要はとにかくプログラミングを書いて実行テストするまでの手間をなるべく簡単にして、自分の手で書いていくことに時間を使ったほうが良い。

次に、雛型を細かく見ていこう。

まずは、これから文章をHTML5で記述していくということを明示する。

<!DOCTYPE html>!(エクスクラメーションマーク)を忘れずに、DOCTYPE(ドキュメントタイプ)の後ろにスペースを入れて、htmlで書いていくことを宣言している。

<html lang="ja">は開始タグと呼ばれ、HTML文章の開始を意味し、同時に使っていく言語が日本語であることを宣言している。

</html>は終了タグと呼ばれ、HTML文章の終わりを意味している。

基本的に開始タグと終了タグは一対で用を成し、その後の記述は<html lang="ja">と</html>の間に記述していく。

 

headタグ内とはこの内側を指す。

headタグの中には、HTML文章のタイトル、キーワード、製作者の情報などを記述する。

 

主に、bodyタグの中にページの内容を記述していく。

気を付けたいのは、htmlタグ内ではあるが、headタグの内側ではなく、</head>タグ(終了タグ)の下に記述していくということ。

つまり、階層的にはheadタグとbodyタグはhtmlタグの下層に存在するが、その2つのタグは同階層にあるということになる。

 

例外としてmetaタグには終了タグが存在しない。

metaタグにはとても重要な要素を記述していけるのだが、ここでは文字コードの指定だけをしていく。

charset="utf-8"は文字コードにutf-8を使用することを宣言している。

ちなみに、charsetはcharacter(文字) setを省略したもの。

 

headタグ内に記述し、表記の通りHTML文章のタイトルを表す。

普段はあまり意識することは少ないが、ブラウザのタイトルバーに表示される。

headタグ内であれば、どこに記述しても問題ないが、一般的にはmetaタグの下に記述されることが多い。

 

これが最低限のHTML文章の雛型となる。

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