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記事が書けない!!

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「結局なにが書きたいのか?」という疑問よりも多くのブロガーにとって大事なことは、「そのブログで収益があげられるのか?」ということです。

自分は間違いなく、お金が稼ぎたいからブログを始めました。

自分の思想や理念を世間に広めたいなんて言う大層なことなどまったく考えていません。

「どうやったら、多くのひとに訪れてもらえて広告をクリックしてもらえるか。」そのことに尽きます。

それには、有益な記事を書くことが必要なのですが、それがなかなか見つかりません。

ほとんどの有益な情報というのは、別に自分が書かなくても大手の企業がまとめていますし、同じような情報はあふれているので、意味がありません。

そう考えてしまうと、途端に記事を書く気がなくなってしまいます。

きっと、なにを書いても意味のないことになってしまうので、時間の無駄です。

多くのブログで、アドセンスは書き続けていれば必ず結果が出ると書いているのを見かけます。

ただ、コピーをしないようにしたり、著作権を遵守していないとその限りではありません。

要は、オリジナルで多くの記事を書き続けることが大事なのです。

自分も、100記事以上書いてきましたが、なにかが掴めたかというとまったく分かりませんが、最初に書いた記事のレベルの低さには気づきました。

いまも、それほど変わりませんが、それでも書き続けるしかないということだけは分かりました。

勉強しながら記事を書くとダメ!!

ある日、良いことを思いつきました。

それは、プログラミングなどを勉強しながら、そのインプットした情報を備忘録のように記事にしながらアウトプットしていくということでした。

最初は、学習と記事作成ができて、一石二鳥だと思ったのです。

しかし、そこには落とし穴がありました。

まず、学習のコスト(時間)がかなりかかるということ、そして、付け焼刃の知識を記事にしようとすると、コピー記事になりやすいということでした。

とくに、プログラミングやサーバー構築などの学習はそれだけで何日もかかってしまい、記事にする頃には最初の方の知識を忘れてしまうという事態に陥ってしまいました。

記憶力と理解力のある人なら何の問題も無いのでしょうが、自分には無理でした。

もう一つは、かなり理解しても、いざ記事にするときにはどうしてもコードを載せることになります。

そのコードはどうしてもサンプルコードに似せたものになってしまいます。

すると、SEO的にはかなり、コピーコンテンツに近いあつかいを受けてしまうようでした。

実際に、100%の確証はありませんが、自分が公式のサンプルコードを参考に(ほぼコピー)のコードを載せた記事を投稿したところ、イイ感じに伸びていた閲覧数が一気に半分以下に下がってしまいました。

そうかと言って、オリジナルのコードを載せたところでプログラミングのコードはどうしても構文があるので、似やすいという傾向があります。

さらに、コードが多くなってしまうと、いくらハイライトしても有益な記事とは認識されにくくなってしまうようでした。

この2点から、プログラミングに関する記事はハードルが高いなと思いました。

また、機会があれば書きたいとは思うのですが、公式の情報は膨大です。

そのまま解説しなくても、日本語訳してあればリライトの必要はないのです。

そんなこんなで、今はまたあたらしいアイデアを模索中です。

自分が読みたいと思える記事を書け!!

あなたが本当に良いみたい記事とはなんでしょうか?

自分だったら、「ブログで確実に稼げる方法」なんてタイトルがあったら、とりあえずクリックしてみます。

でも、こういった記事は星の数ほどあれど、本当に内容が当てはまる記事に出会ったことはありません。

(あれば、こんなに悩んで記事を書いていません。)

おそらく、有料のメルマガなどに登録しても答えは返ってこないでしょう。

そうなんです!答えは無いのです。

確実に言えることは、記事を書き続けるしかないということです。

記事を書かないで、裏技的なものを求めたところで時間の無駄なのです。

そんな答えを探しているヒマがあったら、一文字でも多く記事を書いた方が結果が出ます。

皆それができないから困っているのです。

いつもクリエイティブでなければ、価値は生まれません。

インプットだけしていても、価値を提供できないのです。

でも、価値を創造してアウトプットするということは、とても労力もいることです。

だからこそ、価値があり、ビジネス(ここではお金を稼ぐという意味)として、価値を提供して、お金がいただけるのです。

iPhone はとても画期的な、多くの人々の生活習慣まで変えるほどの価値を提供しました。

だからこそ、その商品の価値を欲しがった多くの人たちから、対価としてのお金を得られたワケです。

では、あなたはそのブログで誰にどんな価値を提供できますか?

iPhone のように先進的で画期的でみんなが欲しがるような価値を記事で提供することができますか?

ブログといっても、アドセンスなどに登録して報酬をもらうということは一般のビジネスと変わりません。

だからこそ、そんな価値を提供できるのかを本気で考えなくてはいけないのです。

まとめ

いろいろ書きましたが、「価値を提供する」ということを本気で考えていたら、記事なんて書けません。

ほとんどの記事は価値を提供できていないからです。

ただ、その膨大な「価値を提供できていない記事」の中から、検索エンジンは少しでも誰かの役に立つような記事を上位表示させています。

たとえ、その記事が完璧な答えや価値を提供できていない70点台の記事でも、表示せざるを得ないのです。

最後に言いたいことは「四の五の言わずに記事を書け!!」ということに尽きると思います。

それで、結果が出なければそれまでの話です。

人生の貴重な時間を少々無駄にしただけで、死ぬわけではありません。

というか、どうせ何もしなければ人間はほとんどの時間を無駄に過ごしています。

どうせ、無駄にするなら少しの可能性にかけてみてもイイのではないでしょうか?

実社会のビジネスと一緒です。

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