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コピペは本当に検索順位を下げるのか?

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コピペをすると、一瞬で検索順位が下がります。

今や、そのぐらい Google の検索エンジンは有能です。

とくに検索順位が上がって来たころに、コピペまがいのことをしてしまうと、結果は顕著にあらわれます。

実際、自分はかなりその制裁を受けました。

もちろん、知識としてコピペがいけない事は分かっていましたが、無理に更新を急ぐあまり無意識に引用の範疇を超えてしまいました。

参考にしたサイトは、プログラミングに関する記事だったのですが、自分の理解が不十分だったために意図せずコピーというかたちになってしまっていました。

根拠はなかったのですが、元ネタが海外サイトの日本語訳だったので罪悪感が薄れてしまったのでしょう。

いつき
自分で海外のサイトを和訳していれば話は別だと思うけど・・・
カタコトの日本語みたいな和訳をリライトしたとしても、ペナルティを受けるかもしれないってこと!?
ゆりな
いつき
プログラミングについて書かれているサイトなどは海外のモノが多いけど、検索エンジンにとっては英語か日本語かはあまり問題ではないようだね。
たしかに、勝手に翻訳してくれるしね。
ゆりな

Google は顧客にとって有益でなければならない

今や、Web上の広告媒体は Google だけではありません。

もし、仮にコピーサイトを取り締まらなかったら、Google の権威は地に落ちてしまうでしょう。

いくら良質な記事だからと言って、検索結果の1ページから10ページぐらいまで似たような、もしくは同じ内容のサイトが列挙したら、検索エンジンのエラーかと思ってしまいます。

同時に、ユーザーは減っていくでしょう。

それぐらい私たちのような一般のWebユーザーが、インターネットで情報を集めようとしたら検索エンジンに頼るしかないのです。

そんな検索エンジンを混乱させるような類似したサイトは、上位のページに表示させるわけにはいかないのです。

これは当然、私たちユーザーのためでもあり、同時に広告主となる顧客の利益に繋がるからです。

つまり、なにが言いたいかというと、コピペは誰も幸せにしないということです。

ゆりな
検索エンジンとしては今や Google の一人勝ちだけど・・・
たしかに。でも、みんながいつも検索エンジンを使って、Web上の情報を閲覧しているとは限らなくなってきてるんだ。
いつき
ゆりな
アプリや、動画ってこと?
YouTube は Google の傘下だけど、動画を扱うサイトやアプリは他にも多くあって、常に速いスピードで入れ替わっているね。
いつき
ゆりな
Google も油断はできないってことね。

 

検索エンジンを利用する場合と、動画サイト(YouTube など)、アプリ(ゲーム)、アプリ(キュレーションメディア)を利用する場合では、目的が違うので対立することは無いと言われています。

でも、最近ではネットサーフィンという言葉をあまり聞かなくなってきました。

みんな、身に覚えはあると思いますが、動画サイトなどを見ていると次から次へと興味のある動画が出てきて、時間があっという間に過ぎてしまいます。

目的は対立しないかもしれませんが、明らかに検索エンジンの利用機会は減ってきているのです。

 

だからこそ、Google は検索エンジンの利用価値をより上げていかなければいけないのです。

 

常に正確で最新の文章のコンテンツが必要とされています。

 

 

コピペは絶対にダメなのか?

本題を否定するわけでは無いのですが、コピペが認められるケースもあります。

たしかに前提として、コピペは絶対にしてはいけないことですが、では引用や出典といった手法はどうなのでしょうか?

オリジナルな記事の部分と引用や出典の割合に明確な決まりはあるのでしょうか?

答えから言うと、引用や出典といった手法は当然つかうことができます。

割合については明確な数字では出ていませんが、明らかに記事全体が参考にした記事の文脈や内容に似ているとペナルティを受けます。

(自分がまさにそうでした。)

ゆりな
ついつい参考サイトを見ながら作業していると、自分でも気づかないうちにそのままの内容を文末を少しだけ変えて書いていることがあるよね。
いくつもの参考サイトを同時にまとめて行くのは、かなり大変だからね。
いつき
ゆりな
書き上げてみたら、内容そのままとか・・・。難しい題材だとなおさらかも。

引用や出典は感覚的に言えば、全体の1~2割未満にしておいた方が無難です。

それ以上に、参考にしようとすると自然と似た内容になってしまい、ただのリライト記事になりがちです。

さらに、ポイントとしては、引用タグで囲んだりして明確に分かるようにすることです。

(検索エンジンが引用タグを認識しているのかどうかは分かりませんが・・・)

ただ、引用や出典として、利用させていただく権利者に対しての最低限度の心遣いというかマナーとして、引用元や出典元を明記することが必要だと思います。

 

コード(プログラミング)にも注意が必要!!

プログラミングの解説サイトなどを作っていると、どうしてもコードを書かないわけにはいきません。

でも、Web上の公式サイトなどを参考にしていると、結局はリライトになりがちです。

どうしても、プログラミングなどの題材で記事を書く場合には、自分で一度完全にマスターしてから成果物をあげて、その作成方法を記事にするのがベストだと思います。

プログラミングの基本などを書いていくと、自分の備忘録にもなって一石二鳥のような気もしますが、じつは大きく検索順位を落としかねないのです。

理解が浅いと、公式と同じコードしか書くことしかできませんし、意外と、コードってたくさん載せたりすると文字数を取ってしまい、オリジナルの記事が少なくなり、コピーサイトと判断されやすくなってしまうからです。

(まさに自分がそうでした。)

さらに、プログラミング言語って構文が決まっているので、かならず似てきます。

かなり、SEO的には難易度の高い題材なのかもしれません。

ゆりな
Hello World! なんて何回書いたか・・・
他にも、基本の構文を説明する記事など書いていると、多くのサイトとかぶる部分が増えてしまうしね。
いつき

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