生命

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生命

なにが正しいのかは分からない。

でも、あきらかに不自然なことは起こる。

しかし、思考を正しく持っていれば、かならず道は開けてくる。

反省は必要だ。

しかし、反芻してはならない。

ながれに抗ったとしても、もがけばもがくほどに深みにはまっていって、自己評価を下げている気がする。

なるようにしかならないのに、現状に不満ばかりを言っている。

こうして、文章を書いているだけでも幸せなのに、そのありがたみを享受する余裕すらなくなってしまう。

そもそも、生命というものは不安定だ。

食物連鎖の一部であり、死は当然のことなのだ。

とても身近にあるものなのにそのことから目を背けている。

明日も生きていることになんの疑いも持たない。

それなのに、遠い未来に不安をいだいて、自ら命を立つ者もいる。

次の一刻先に死が訪れない保証などどこにもないのに、明日の仕事に憂鬱になっているのだ。

命を時間で考えたときに、この瞬間がどれほど価値があるものなのか考えたことはあるだろうか?

明日も生きたいと願いながらいろいろな理由で死んでしまう人もいる。

近年の交通事故を見ただけでも何の罪もない人々が、一瞬で命を奪われている。

つまり、今という一瞬の時間を、過去の公開のために使うことや、未来の不安のために使うことがどれほどもったいないことか分かるだろう。

いまを生きなければ、ずっといまを生きることはできない。

ぎゃくに、この瞬間からいまを生きれば、いのちは輝きを取り戻すだろう。

なぜ生命は子孫を残そうとしたのだろう?

人間ほど高度な知能を持たない生命体が、それでも命をつなげたいと思ったのはなぜなのだろう?

人間以外の生物も当然、死を恐れている。

きっと、生きるということ、それ自体が価値のあることだったのだろう。

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