PageSpeed Insights のスコアを下げる原因はアドセンス!?

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正直Googleアドセンスを使うと、サイトの表示スピードが落ちて検索順位が下がる可能性があります。

記事を一生懸命書いたブログが審査に通ると、まず初めに広告を貼りたくなるんだと思います。

でもいきなり広告をたくさん貼ってしまうと、サイトの読み込みのスピードが落ちてしまいます。

仮にサイトの表示スピードが関係ないくらい、記事の内容が素晴らしくて、検索順位の上位に食い込める可能性があったとしても、自分のサイトを訪れてくれた人がそのまま記事を読み進めてくれるためには、サイトの表示スピードが早いに越した事はありません。

正直、Googleアドセンスの広告を貼る場所に正解はありません。

記事の内容やサイトの特徴なども関係しますが、結論から言うとページに訪れてくれた一人ひとりの人間の思考によるところが大きいからです。

記事の内容と広告の関係性が完全に一致し、記事の内容のちょうどいいタイミングで広告が表示されることが望ましいのですが、それも自動広告等に頼り切ってしまうと細かいところまで図ることは不可能です。

人間の心の動きに正解がないように、そしてまた時代の流れや流行の変化によっても、人の思考が変わっていき、求める記事や広告も変わってくるからです。

アドセンスを外すだけで PageSpeed Insights のスコアは上がる!?

最近のワードプレスのテーマを使ったり、サーバーを一般的に認知度のあるものを使えば、PageSpeed Insights のスコアは90点から100点を叩き出します。

ところがGoogleアドセンスを貼り付けた途端にスコアはガクンと下がります。

Googleアドセンスの広告はサイトの特徴やテーマを読み取り、そのサイトのデザインや内容に合った広告を表示します。

時間にしてみれば数秒ですが、その数秒がサイトに訪れてくれたユーザにとっては大きな不快感を与えかねません。

Googleアドセンス広告を使う限り、このプログラムを変えることはできません。

なるべくファーストビューにはアドセンスを貼らないようにしたい

こういったことを考えると、せめて1番最初にページを開かれたときにアドセンス広告を貼らないようにすることで、サイトに訪れたくれた方への記事の読みやすさを優先することができます。

実際のところ、ページの前半にGoogleアドセンスを貼らないようにすることで、わずかながら PageSpeed Insights のスコアを上げることができます。

サーバーの反応速度で、多少のスコアの前後はあると思いますし、表示される広告によってスコアの数値も変わります。

いろいろなコードの中にアドセンスの広告コードを埋め込むことによって、スコアを上げることもできると思いますが、ユーザビリティーということを考えると、ファーストビューにアドセンス広告を貼ることはおすすめできません。

とにかくユーザビリティーを最優先すると言う事は、Googleアドセンスのこれからの未来にとっても優先されるべき事項だと思います。

これまでのウェブ広告はユーザの位置はあまり尊重されていないように思います。

そのためにアドブロックのような広告自体をユーザの訪れたサイトに表示させないようなアプリなども多数出てきています。

これからの広告は、ユーザのためになるようなものをなるべく提供するようにしなければいけないのではないでしょうか?

広告自体をいかにコンテンツの中になじませ(完全には不可能かもしれませんが)、湯沢ちょうど欲しいと思ったものやサービスを表示して案内できるような広告のあり方が理想だと思います。

今までのテレビのCMなどは、いくらその時にユーザの共感を得たとしても、すぐに購買にアクセスすることが難しかったんだと思います。

ところがその後に現れたインターネット等は、広告自体にアクセスすることですぐに購買につながるシステムを構築しました。

その利便性とコストパフォーマンスが良いと言う理由で、需要よりも広告の数の方が多くなってしまったように思います。

まずはコンテンツを充実させよう

どのサイトでも言われているように当たり前のことですが、まずはコンテンツ、つまりブログで言えば記事の内容を充実させることが1番重要です。

特に今Googleアドセンスで稼ごうとした時に言われている事は、ユーザの求める答えをより正確に伝えられるサイトが評価されると言うことです。

テレビが登場しても新聞や本などの活字が消えなかったように、動画を扱うサイトなどがどんなに人気を得ようと、ブログのような記事を扱うコンテンツがなくなる事はないと思います。

ただ、こういった記事がポジション取りを間違えると、ブログというアドバンテージはなくなってしまいます。

今思う事は、記事のアドバンテージ、つまりブログのアドバンテージは、動画と違ってユーザが求める答えを一瞬で提供できると言うところにあります。

そのためにはタイトルを正確につけて、ユーザが求めた答えをいち早く提供できるようなブログを作成していく必要が出てくるでしょう。

そのためにはファーストビューが関係のない広告ではいけないと思います。

まとめ

途中、横道にそれてしまいましたが、間違いなくアドセンスの広告を貼るとサイトの表示スピード、正確には PageSpeed Insights のスコアは低くなってしまいます。

そのことを覚悟した上で、アドセンス広告を貼る枚数や位置などを考えていく必要があります。

今回自分が検証してみて本当に驚いた事は、モバイルで50以下のスコアをつけていたサイトが、サイト構造は一切変えずにアドセンスを外しただけで90点後半のスコアを出したことでした。

決して、Googleアドセンスが悪いと言うことではありません。

むしろ素晴らしいものだからこそ使い方を誤ると、せっかくの良いサイトもユーザビリティを下げてしまいかねないと言うことです。

Googleアドセンスの自動広告も大変便利なものです。

最新のものは自動広告でありながら表示する枚数等の調整も出来るようになったようです。

自分のサイトに合った広告の表示の仕方を、バランスよく見極めていくことが重要なのかもしれません。

「大は小を兼ねる」とも言いますが、「過ぎたるは及ばざるが如し」と言う事の方が今回にはふさわしいかもしれません。

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