Google Adsense

GoogleAdsense を始めてから一年が経とうとしています。

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GoogleAdsenseに接続されてから正確には8ヶ月が過ぎました。

いまだに収益は3桁台で、自然に検索されている様子はありません。

ずっとどうしてだろうと頭を悩ませていましたが、逆に8ヶ月も経つとその理由がはっきりとわかってきます。

単純にコンテンツがしょぼいのです。

本当に投稿始めの頃の文章を読むと内容がどうこうというよりも単純にコンテンツの量が少なすぎました。

びっくりするぐらい少なすぎました。

でも当時は毎日1記事投稿していて本当に少ない文字数でも達成感があり、恥ずかしながら満足して安眠していたような気がします。

むかしの投稿を見返してみると、本当にコンテンツの量の少なさ、内容の薄さ、さらには言っている意味の分からなさにびっくりします。

ただ今もそのレベルの低さに気付いてはいるのですが、どうしても次のレベルに上がることができません。

まだまだ色々理解して覚えなくてはいけないことがたくさんあり、キーワード選定もまともにできていない状態です。

このサイトも WordPress で作っていいのですが、 WordPress の使い方もよくわかっていません。

というよりも、サイトの構築、 SEO の対策、 WordPress の無料テンプレートがいいのか有料テンプレートがいいのか今でも迷いながらアフィンガー4を買おうか迷っています。

実際自分のサイトの SEO 対策がこのままでいいのかという悩みがあるとなかなかコンテンツの作成にも集中できません。

そういう意味では多少の投資をしてでも有料のテンプレートを買った方がコンテンツの内容に作りに集中できていいのかもしれません。

でもなんかそれをしてしまったら負けのような気がして、勝手に自分なりに無料テンプレート( simplicity 2 )で頑張ろうと決めています。

実際に simplicity 2 を使っているプロブロガーさんもいるらしいので(当然そのレベルには達していませんが・・・)勝手に自分の中で安心しています。

 

ちょっと成長したこと

確かに今もどうしようもない状態ですが、それでも最初の頃よりはマシになりました。

以前はその記事を投稿するのに1時間かかって300文字とか500文字ぐらいがやっとだったのに今では一時間に1000文字から3000文字ぐらいは書けるようになりました。

もちろん文字数ではなくてコンテンツの内容の質ということはわかっているのですが、以前はとにかくコンテンツの量を量産しないと稼げないと思っていたので、とにかく何でもいいから文字を書いていました。

当然タイピングも早い方ではなかったので、打ち間違いや書き直しが度々あり頭の中の描いていることがタイピングできず、考えが堂々巡りしてしまい結果的に出来上がった文章はとても短いものというのがほとんどでした。

実は今もタイピングはそんなに成長していません。

今は Google ドキュメント を使って音声入力で書いています。

これがなかなか良い精度で早口で喋ってもほとんど誤字脱字はありません。

ただ残念なことに句読点が書けないので、そこだけは手打ちをしなくてはいけません。

それを差し引いても、考えを文字にすると言うことにタイムラグがなくなった分、どんどんと文章を生産できるようになりました。

しかし、文章の量が大量に生産できるようになっても中身がなくては意味がありません。

やはりユーザーにとって役に立つサイトを作っていくには、しっかりとした取材が必要になってきます。

取材と言ってもカメラやメモ帳を持って現場に行くのではなくて、きちんと裏付けのある情報をもとに自分なりの意見も交えてよりわかりやすい書き方や内容で製作しているのは望ましいことはわかっています。

それでもやはりサイトボリュームと言うかコンテンツの量は必要だと思っています。

今は絶対に1000文字から3000文字を意識して書いています。

キーワードを所々に散りばめた方が良いのでしょうが、なかなかそこまで文章の構成を意識することはできません。

この辺はもっとスキルを上げていかなければいけないと思ってます。

アフィリエイトもグーグルアドセンスもそうでしょうが、これらはけっして簡単に稼げるというものではありません。

インターネットで名義と言うかまだ Google AdSense をやっている人たちが少なかったり自分のウェブサイトを持っている人達が少なかった時代には、ちょっとサイトを構築できただけで広告収入がある場合もあったとは思います。

しかし今は誰でもホームページが簡単に持てる時代です。

レンタルサーバーや独自ドメインを用意しなくても、無料のブログサイトなどで簡単に構築できます。

今はそう言うとサイトではアドセンスの審査が通らなくなってしまいましたが、以前はそれが可能で無料のサイトでサテライトサイトを大量生産するのが SEO の常識でした。

今もその効果があるのかないのかは定かではありませんが、その時間があるならより良いコンテンツを制作していた方が、一番良い SEO 対策ということになってきています。

当時革新的だったインターネットというコンテンツは、一般化し、常識化し、特別珍しいものではなくなってきています。

この自分のサイトを持つということにさが無くなってくれば、当然中身の勝負になってくるのでしょう。

そうなることによって結局重要なことは、その人自身ということになってきます。

今まで自分が現実の世界で培ってきたものを Web 上に公開することによって誰かの役に立つことが必要になってきたのです。

しかも逆に言えば、情報だけを提供して価値をもたらさなければならないので、ハードルは上がってきます。

 

思ったことを書くだけではダメなのか?

著名人や芸能人が発した言葉なら価値を持つようなことでも、自分のような一般人が自分の考えを発したところで誰の耳にも入らないし、入ったところで何の価値を提示できるのでしょうか?

でもそんなことを言っていたら文章が書けません。

このインターネット上に広がる有象無象の文章たちの中で、自分の文章が誰かに読んでもらえる可能性は限りなく低いでしょう。

それでも少しでも誰かの役に立てるように、自分の今まで生きてきた中で得てきた価値ある情報等を少しでも多くの人に役立つで欲しいのです。

今やニュースなどはテレビを見なくてもどんどんと情報が入ってきます。

僕は結構テレビのニュースを見ることも多いのですが、どの番組も同じことを同じような言葉で報道しています。

コメントしているタレントさんや報道陣は違えど、やはりどうしても意見は似通ったものになってしまいがちです。

当然それでいいと思うのですが、一日中同じニュースを見ているとどうしても飽きてきてしまいます。

見ている人たちは自分なりの意見があっても、いつのまにかに染められていってしまうのです。

だからちょっと一般人が思っていることを知りたくなる時も出てきます。

一つのニュース出来事においても十人十色の意見があっていいはずですから、少数派の意見も聞いておいた方が偏った考え方にならずに良いのではないのでしょうか?

そういう意味ではちょっとアンダーグラウンド的な考え方や少数派の意見もインターネットを介して確認できると言うことも大事なような気がします。

よく AdSense のキーワードを決めるとき、ビックキーワードからミドルキーワードを探すために、よりキーワードの内容を掘り下げて調べていくという手法があるそうです。

考え方が十人十色であるようにより知りたいと思う内容も人それぞれなのでしょう。

それが簡単に検索出来ではどんどんと掘り下げて言って思考をより深いものにできるかもしれません。

そのお手伝いがもしかすると一般人の自分でもできるのかもしれないのです。

一番重要なことは検索した人が知りたいことを知り、さらに深い内容まで見聞を広げることができるのが望ましいのです。

 

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